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大連立構想(笑)

メディアを踊らせ乗せさせた自覚のない気取ったフィクサーを嘲笑した言葉。
そのような男性が単なる数合わせ程度のことをわざわざ大連立構想と呼ぶことに由来する。

俺の名前はイチロー民主党代表として政界では名高くもある政治家。豪腕で普通の国溢れる自由主義者
俺とつるんでいる幹部は、いつも週末にお遍路にいそしむナオト、有権者にナイショで与党と工作しているコウゾー。訳あって自民党の一員になっているハジメ。
同士がいてもやっぱり民主はタイクツ。今日もナオトとちょっとしたことで口げんかになった。
政治家同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時オレは独りで永田町を歩くことにしている。
頑張った自分へのご褒美って奴?自分らしさの演出も言うかな!
「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこい記者を軽くあしらう。
「ダイヒョー、ちょっと一言お願いします。」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
記者の男はカッコつけているけど質問が薄っぺらくてキライだ。もっと政局でなく政策を見て欲しい。
「すいません・・・」・・・またか、とセレブな俺は思った。シカトするつもりだったけど、チラッと男の顔を見た。
「・・!!」
・・・チガウ・・・今までの男とはなにかが決定的に違う。ポリティカルな感覚がオレのカラダを駆け巡った・・。「・・(ナベツネ・・!!・・これって運命・・?)」
男はフィクサーだった。連れていかれて密談された。「オレも本気だ!」連立をきめた。
「ガッシ!ボカッ!」オレは辞任した。大連立構想(笑)

(元ネタ)